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さくらこ先輩のプロフィール

みなさん、はじめまして。
さくらこ先輩はオペナースを辞めたい」へようこそ!

このページをご覧いただき、ありがとうございます。

当ブログはわたくし「さくらこ先輩 @sakurako_ope」がオペナースを辞めたい理由、そして日本の医療の問題点を暴くという記事を中心に投稿していくブログとして、2019年10月5日に開設しました。

このページでは、当ブログ「さくらこ先輩はオペナースを辞めたい」について、このブログを書いている「さくらこ先輩」ってどんな人?というのを説明していきます。

もしご興味が有る方がいらっしゃれば、最後までお読みいただけると嬉しいです^^

「さくらこ先輩」って何者?

当ブログの管理者「さくら子先輩」こと「私」は、現役の手術室看護師として10年以上働いております。

生粋のオペ畑出身、病棟経験0。病棟ナースの知識はあまりありませんが、手術についてはほぼすべての領域を経験しています。

得意分野は消化器外科、心臓血管外科、胸部外科です。
その他にも整形外科、脳外科、産婦人科、耳鼻科、泌尿器科、眼科、皮膚科の手術はほぼ網羅しています。

そして現在、オペナースを辞めたいと思っています。というか、看護師という職業自体を辞めたいと思っています。
その理由については、記事の中で事細かに説明していこうと思っています。

現在オペナース・看護師を辞めるべく、ブログやwebライティング、ウェブ解析、プログラミング(HTML、CSS、Ruby、PHPなどweb言語)を勉強中です。看護師は看護師としてしか転職がないのか?看護師は一般社会に出たら市場価値がないのか?いいえ、そんなことはないはずです、私が実践して証明してみたいと思っています。

「さくらこ先輩はオペナースを辞めたい」ってどんなブログ?

「看護師は食いっぱぐれないからいいよね」
「看護師は給料が高いから良いよね」
「お医者さんと仲良く慣れるんでしょ?」

そんな偏見の目で見られることに、私達は慣れてきました。でも看護師が辛いという事を言うと、「でも給料が高いんだから、辞めるなんてもったいない」「高給取りが仕事を辞めるなんて、何を贅沢なことを言ってるの?」と思われることも多々あります。

そして看護師の仕事といえば「お医者さんの指示を受けて仕事をする人」という、なんとなーくなイメージしか持たれていないのも現状です。ですから「辞めるなんてもったいない」と思われてしまうのです。

このブログでは、看護師(特にオペナース)の仕事はどうして辛いのか、どうして辞めたいのか、辞めるにはどうしたらいいのか、について今まで誰も語ってこなかった現状について取り上げた記事を公開していきます。

また、医療の現場で10年以上培った経験をもとに、どうして日本の医療は問題だらけなのか、どうして看護師はどんどん辞めていってしまうのか、についても掘り下げて書いていこうと思います。

このブログに書いてあることは、転職サイトや医療メディアにかかれているような薄っぺらい経験談では語られない、日本の医療のリアルです。

オペナース歴10年以上のキャリアを活かしたドラマ解説

今まで医療ドラマを見た医療従事者が「こんなの現実の医療ではありえない!」という感想を述べた記事やコメントを聞いたことはあるかと思いますが、一般の方に向けてわかりやすく解説されたブログはあまりありませんでした。

そのため、「ドラマとしては面白いけど、実際は違うんだろうな~。どこが違うのかはよくわかんないけど」と、曖昧な感覚でドラマをご覧になっていた方がほとんどだと思います。

このブログでは、みなさんの「医療ドラマは、よくわかんないけど面白い」「医療ドラマがちゃんとわかると、より面白い!」と感じていただけるような記事を書こうと思います。

医療ドラマでよく出てくる医療機器、ドラマをよくご覧になる皆さんなら聞きなじみのある「ペアン」「クーパー」「攝子せっし」なども、実際はどういう形のものでどういう用途か気になりますよね。オペナース歴10年のわたしが、詳しく、でも一般の方でもわかりやすく解説します。

また劇中で描かれる医療診断の場面、「この先生が下した判断って、つまりどういう意味?」といった、疑問にお答えする形で紹介いたします。
(ただし私は看護師なので、参考程度としてお考え下さい。基本的に「診断」を下すことができるのは医師のみです)

みなさん、医療ドラマって「ドラマ仕立て」「嘘ばかり」「面白おかしく誇張されたもの」だと思っていませんか?

最近の医療ドラマは、結構凝っています。最新で使われている医療機器を、そのまま登用していることが多いんです。

ですから「あれも」「これも」全部偽物、というわけではないんです。

もちろん、ドクターX「大門美知子」のように「外科も婦人科も心臓血管外科もなんでもできちゃうスーパードクター」みたいなのはいません。ですが、執刀している手技や使われている機器は、現実を忠実に再現しているものが多いんです。

そういうのを知ってドラマを見れば、より楽しめるんじゃないかなと、私は思います。

ドラマ解説をしようと思ったきっかけ

私には非医療者の夫がいます。

元々は私は、あまりドラマを見る人間ではありませんでした。
しかし、結婚した夫は大のドラマ好き

夫は人間ドラマ、医療ドラマ、何でも見ます。
とりあえずドラマは全部録画して、「見続けるドラマ」と「そうじゃないドラマ」を選別するほどのドラマ好き。

その中でも、ほぼ欠かさず見るのが池井戸作品医療ドラマです。

夫と一緒に医療ドラマを見るようになって、「これってどういう意味?」「なんで〇〇したの?」など医療に関する質問をたびたび受けるようになりました。

「これは手術しても助からないってこと」
「脳死は法律で死と認められているんだよ。安楽死っていうのはまた別で…」
など、解説をしてあげ機会を持つことが多くなりました。

そして、ふと思ったんです。
「みんなもこんな風に、疑問に思いながら医療ドラマを見ているのかな?」
「それって、もったいなくない?」
「医療を知れれば、もっと医療ドラマが楽しめるのに…」

 

「じゃあブログで解説すればいいんだ!!」と気づきました。

医療ドラマがやっているシーズンは、リアルタイムでドラマ解説の記事を書いていこうと思っています。ブログに書き起こせなくても、Twitterアカウントで実況できるところはしていきたいと思っていますので、Twitterのフォローもよろしくお願いします。

さくらこ先輩のTwitterをフォローしてみる

やっぱり私は医療が好きなんだと気づくために始めたブログです

色々自分やこのブログについて書きましたが、日本の医療はクソだなと叫びつつも、なんだかんだ言って私は医療に携わるのが好きなんだと思います。

医療に対して適当に関わってきた人たちは、日本の医療がどうとか思わないと思うんですよね。真摯に向き合ったからこそ、絶望して、もう自分の力ではどうしようもなくて、もう辞めたい、逃げ出したい、と思ってしまうんじゃないかと私は思います。

このブログを開設するにあたり、同時にTwitterのアカウント(@sakurako_ope)も開設しましたが、「もっとこうすれば日本の医療はよりよくなるんじゃないか」と考えている人がたくさんいることに感銘を受けました。

私たちは、文句を言っているだけでは何も変わりません。
ブラック企業に勤めていて、この会社はクソだと叫び続けていても、生活が何も変わらないのと一緒です。

一緒に、日本の医療問題について考えてみませんか?
私も学が無いながらも経済や世界情勢について勉強していくつもりです。

このブログの最終目標

このブログの最終的な目標は、今後より良い日本の医療の進むためにはどうしたら良いのかを問題提起し、アクションを起こすことです。

看護師の離職は後を絶ちません。
医師の過剰労働は黙認されています。
医療現場のパワハラは、いつまで経ってもなくなりません。

それが日本の今の現状です。

医療従事者の職場環境の質が上がらなければ、医療の質も上がりません。
医療を目指し勉強して資格を取って、いざ就職したら心を病み、医療の現場から去っていく。空いた穴を埋めるために、また新しい人を補充する…。それの繰り返しです。

この悪循環を断ち切るためには、現場レベルの教育云々という話ではもうなくなってきていると思います。このブログを通して知り合った人たちの力を合わせて、何かアクションを起こしていきたいと思っています。

日本の医療現場の問題について、話し合いたい、語り合いたい、どんな問題が起こっているのか考えたい方、大歓迎です。是非Twitter(@sakurako_ope)、または問い合わせフォームからご連絡、お待ちしています。

看護師指導の基本となるもの
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